都会は田舎よりも物価が高いは大ウソ!

久々に年末年始休みを利用して九州の田舎に帰っているのだが、やっぱり田舎は食べ物がおいしい!!

ただよく言われるこのことだけは反論しておきたい

「都会は田舎よりも物価が高いは大ウソである!」

と。

これはただのイメージですね。

都会は大型スーパーのチェーン店があり格安販売が可能

これに尽きるのですが、田舎のスーパーは食材が全く安くない。

野菜や肉やお米やお菓子、全てにおいて安くない。割高である。

これは小さな名もなきスーパー、個人商店が多く、ボリューム販売による安売りが出来ないしくみであることがそうさせている。

一方の都会は、OKストアに代表されるような、大型のスーパーマーケットが大抵近くにあり、そこでは大量仕入れによる安売り販売が仕組化されている。

サプライチェーンが確立されてるんですね。

そんなわけで、都会は田舎よりも物価が高いは大ウソなので、世間話で「都会は物価が高いでしょう?」という無意味な会話は早くなくなって欲しいと心から願うのであった。

ただ田舎はおいしく安全な食材が多いので、食材宅配サービスを利用する家庭は少ないでしょうね。

都会だと、子供がいる家庭を中心に食材宅配サービスを利用しているとこが多いです。

単身者でも食材宅配を利用している人は多いのだそうだ。

参考::1人暮らし・単身者の食事におすすめの食材宅配サービス

都会だと平均給料も地方と比べ高い上、スーパーの食材も地方よりも安いし、食材宅配サービスも充実してるしで、地方が過疎化する理由がわかる気がした。

とにかく東京や横浜は住みやすいのだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする